仮想世界で株式投資 @ Second Life
11/24:メインランド地価推移グラフ
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セカンドライフ内株式市場
ゲーム内で使用されている通貨「リンデンドル L$」が、現実の通貨にも換金可能な仮想世界ゲーム「セカンドライフ」。
その世界内には 、国内外合わせて五箇所以上の証券取引所が存在します。
現実世界では経済に関してまったく疎く、もちろん株式などもやったことがありませんが、仮想世界の中でならリスクもほとんどなく株式を試すことが出来ます。
一般的にはセカンドライフ内通貨「リンデンドル L$」を日本円で購入するのですが、セカンドライフ内でCampやZyngoといった施設を利用して、無一文からリンデンドルを貯めることも出来ます。
私がはじめてセカンドライフ内で株式をはじめた時は、そういった所でコツコツ貯めたリンデンドルではじめました。
という訳で、2007年12月頃から仮想世界で株式をはじめて1年あまり。
最初は日本の証券取引所「SLSE」(右下の画像)のみで試みていたのですが、最近は残念ながら取引量が激減し衰退中です。(2009/02現在)
そこで海外の証券取引所を探してみると、4箇所ほどあることがわかりました。
英語が不得手ですので苦労していますが、ブログにメモを取りつつ少しずつ勉強しています。
ただ、ブログですと折角作ったグラフなどの大きな画像がうまく収まらず、また、ブログの整理の仕方が悪いせいで、我ながら後から参考にしづらいです。^^;
そんなこんなで、後から自分で参考にし易いように、ブログにアップしたものをHPに整理することにしました。
セカンドライフ内での銀行禁止と株式市場
ちなみに、セカンドライフを運営するリンデン・ラボ社は2008年1月にセカンドライフ内での銀行業務を禁止する旨発表しました。
それに際し、証券取引所も銀行業とともに禁止されるのではないかという声もありましたが、幸い現在に至るまで証券取引所に対するリンデン・ラボ社からの取り締まりは行われていません。
どうやらリンデン・ラボ社としては、証券取引所業務に対する姿勢は”保留”のようです。
詳しくは、下記「Second Life Wiki」にある「 銀行業務に関する判断・事例 」が参考になると思います。
中に株式に関する記述もあります。
・ 銀行業務に関する判断・事例
http://ja.secondlife.wikia.com/wiki/銀行業務に関する判断・事例
現在セカンドライフ内では証券取引所業務は許容、または保留されていますが、リンデン・ラボ社が正式に許可しているものではありません。
リンデン・ラボ社は過去突然ギャンブル禁止の方針を発表したり、先の銀行禁止も唐突な発表でした。
証券取引所が突然運営禁止になるという可能性はゼロではありません。
ご利用は自己責任ということでお願いします。
セカンドライフをはじめるには
まだセカンドライフをプレイしたことがない方で、ひょっとしたらバーチャル世界で株式投資を試してみたいという人がいるかも知れません。
そんな方は、是非とも公式ページからビューワーをダウンロードし登録してみて下さい。
(最近のパソコンであればほとんど問題なくプレイ出来るとは思いますが、少し古いパソコンだとプレイ出来ない可能性もあります。公式サイト「動作環境」ページで確認するとよいと思います。)
・セカンドライフ公式ページ
http://jp.secondlife.com/
セカンドライフ人口は、日本人の人口も含めてまだまだ少ないです。
株式も現実世界の取引量に比べるまでもない程度だと思います。
(現実世界での株式未体験 ^^ゞ)
少しでも人口が増えることを願っています。^人^
