Archive for 2014年8月26日

セカンドライフの度重なる利用規約改正。あぁ・・・。orz

セカンドライフ内証券取引所CapExのアナウンスで、なにやらスキルゲーム業者に関する利用規約が改定されるらしいことを知り。
CapExでは弁護士を雇ってリンデンラボに書類を提出しているとか。
昨年5月にリンデンドル売買に関する利用規約が改訂されたばかりでもあり、リンデンラボもセカンドライフ内業者さんも大変だな、と思っていました。

で、す、が。
ここまで締め付けがキツクなっているとは知らなかった。(-_- ;

気になってちょっと検索してみたところ、日本語で今回の利用規約変更の記事を書いていたのは以下のブログだけ。(有り難いです)
規約変更の内容を見てビックリしました。

・富士山陣碁 FUJIYAMA ZYNGO:Linden TOS
http://fujiyamazyngo.slmame.com/c92833.html

最初の規約変更からその後内容が追加になったりとか、リンデンラボ自体がかなり焦っている様子。
上記ブログから、その内容を時系列順に引用させて頂きます。

7/21「スキルゲームポリシー(改

  1. スキルゲーム地域の設定

    • ジンゴ屋はスキルゲームSIMで営業しなさい、それ以外は許可しません

    • まるまる1SIMで営業しなさい。1/4SIMとかはLindenの管理が面倒だからダメよ
    • 新しいゲームSIMの維持費は345米㌦/月よ、高めに設定したワ(-_-)/~~ピシppシシ
    • 7月末に準備できるから、ゲームSIMに移行してもらうわ
  2. ゲーム地域へのアクセス制限
    Whenever you attempt to access a Skill Gaming Region,
    we check certain pieces of your account information against
    the requirements of our policy, including your billing address, age,
    and the location from which you are logging into Second Life.
    厄介な判定基準でアクセス制限する様です。
    アパターのステータス・中身の人の年齢などによって、
    ゲームセンターに入れなくなる恐れがありますね(*_*;

8/5「スキルゲーム屋の申請2

  • ■お客様に関する事

    1. アカウントの素性を確実に行なわないと、ゲームSIMに入れない恐れ
       SLホームページ→アカウント→連絡先を正確に入力下さい
    2. 日本人はゲームSIMに入れるとの事
       LLに聞いたのは、日本人はゲームSIMへのアクセス制限があるか?と
      「LLは制限しない。自国の法律に従いな」との事
  • ■店主に関する義務
    1. 9月1日までにジンゴ屋としての申請をする
    2. 四半期ごとに運営手数料を徴収される。いまの所100㌦との事
       ただしLLは金額を見直す事について、含みを持たせている
    3. ジンゴ屋のオーナーは1SIMあたり1名
       ということは、非常用L$を持たせるアバターは、NGになるかもしんない

8/18「スキルゲーム屋の申請4

  • 以下、店主がしなければならない義務です

    • 8月末までにLLから営業許可がでなければ、9月以降は営業停止
    • アメリカ人は弁護士・法律家からの、ジンゴ屋営業について意見書が必要
       ※日本人はどう対応して良いのか、LL問い合わせ中
    • ジンゴ屋を営業できるアカウントは、****_SLGOという名前が付く
    • 別アカウントなので、譲渡不可能なゲーム機は買い直し(*ノωノ)

専用ゲームSIMを購入し月額345ドルのSIM使用料を支払いつつ四半期毎に100ドルの運営手数料。
おそらくリンデンラボと質問やら何やらで何回かやり取りをし、その後面倒な申請書作成&(米国籍オーナーは)弁護士による営業意見書とともに提出し、リンデンラボの営業許可を取得、ということになるのでしょうか。

日本のジンゴ業者は壊滅するかも知れませんね。(-_- ; なんてこったい

セカンドライフ内証券取引所CapExもスキルゲームにあたるわけですから、現在こういう面倒なことを行っている最中なんですね。
今日のCapExアナウンスでは、弁護士の書類を含めて既に提出したものに、その後追加情報を提出し、今はリンデンラボの解答待ちとか。
CapExのCEOによると、更に多くのリクエストを予想しているが、結果については楽観的とのこと。

・SL Capital Exchange Home
http://www.slcapex.com/home/story/system/8441

はじめからキチンとした規約改定に伴う申請フォーマットが用意されておらず、改訂発表後にバタバタと申請内容を作成&変更&追加などが行われているっぽいですね。

かつて、アダルトエリアの設定、銀行禁止、ギャンブル禁止、サードパーティーのリンデンドル買い取り禁止と、次々と利用規約が改定されてきており。
どんどんクリーンな仮想世界になっていくわけですが。

キャンプ(その場にいるだけでお金がもらえる初心者には有り難かったシステム)あり、ギャンブルあり、アダルトありの、あの渾沌とした無法地帯なセカンドライフが懐かしい・・・。

1時間に1回無料でステラ Stellarがもらえるサイト

最後に更新したのが去年の2月。
しかもJed McCalebさんのシークレット・ビットコイン・プロジェクトの記事でしたね。

ところで、このシークレット・ビットコイン・プロジェクトですが、実は今月スタートしたStellarのことだったらしいです。

Stellar(ステラ)とは、ソースコードがほとんどRippleと同一ということで、Rippleとほとんど同じ機能だと思っていいかも知れません。
ただRippleの方は主に企業や銀行を対象にしているのに対し(この辺が、開発者であるJed McCalebさんがRippleと袂を分かち、新しくStellarを立ち上げた原因だと思われます)、Stellarの方は個人やコミュニティを主な対象にしているらしいので、今後開発が進むに従ってそれぞれのシステムに違いが出てくる可能性は大かも。

ともあれ現状のStellarは送受金が出来るだけで、その他の機能はまだぜんぜん実装されていません。

Stellarの登録は以下からどぞ。

・Stellar
https://launch.stellar.org/

Facebook認証を行うと、数百STR(ステラ)が無償でもらえます。
最初の頃は5000STRくらいもらえたはずですが、何しろ携帯もスマホも持っていない人なので、Facebook認証が不可w

RippleのXRPをJustcoinという取引所へ送ってBTCに換え、その後STRを買いました。
現状で1STR=0.25円くらい。

・1時間に1回無料でSTR(ステラ)がもらえるゲーム

StellarTalkというStellarのフォーラムを覗いていたら、1時間に1回無料でSTR(ステラ)がもらえるゲームが紹介されていました。
BitcoinやRippleでもそれぞれの通貨がもらえるfaucet(蛇口)というサイトがいくつかあるのですが、一日1回のみでごくごく少額。

今回みつけたのは1時間毎にSTR(ステラ)がもらえるゲーム。
ボタンを押して表示される数字が9885以下だと0.11 STR、それ以上だと2、22、111、1113、最高で44,540 STRが運がよいともらえるという仕組み。

Stellarアドレスとメールアドレス、パスワードを登録するだけで始められます。

・FreeStella.rs – Get free stellars every hour!

ゲットしたSTRの自分のWalletへの引き出し(送金)は毎週日曜日に自動的に行われ、最低0.05ドル=約20STRから処理されるとのこと。
この処理最低額は今後変わる可能性もありとか。